地域の秀逸な子育て支援制度を表彰
日本各地では、様々な素晴らしい子育て支援制度が行政・民間問わず実施されています。
ベスト育児制度賞は、全国に広がって欲しい制度という視点で、最優秀制度賞と3つの部門賞を設けて表彰しています。
2025年度最優秀制度賞
産前産後お弁当配達
おやカンパニー
地域食堂の運営から、妊婦や出産後の母親らが抱える家事の負担を軽減しようと、配達料込み1食500円で毎月1度手作り弁当の配達事業に取り組む。
不登校の小中学生がいる家庭、障害のある子どもの家庭にも対象を拡大。訪問時には悩みを聞くなど、孤立の防止にも心を配っている。
2025年度少子化対策部門賞
午前7時からの小学校見守り事業
大阪府豊中市 教育委員会事務局 学校施設管理課
すべての市立小学校と義務教育学校で午前7時に校門開放し、警備員に加えて、新たに見守り員を配置。
こども園が始まるのと同じ時間から校内で朝の見守り体制を整えることで、さまざまな働き方に対応。
2025年度孤立・困難抑止部門賞
ママと赤ちゃんのための夜カフェ『ヨナキリウム』
ヨナキリウム(WHALE TAIL)
夜にオープンする少し不思議なカフェで、ベビー用品がそろい、ママたちが一息つける場所もある、夜に行き場のない子育てに苦悩する親たちが過ごせる秘密の空間。その非日常を、現実の場として形にすることで、ママたちの心のよりどころを作る、夜間の新しい子育て支援の形。ママと赤ちゃんのための夜カフェ『ヨナキリウム』
制度の詳細は5月中旬公開予定
2025年度期待の新制度部門賞
共感型SNS「アスリープラス」
合同会社がじゅまるの木
医療的ケア児の親同士が繋がれるSNS。「支援さがしチャット」は、現在受け入れ可能な事業所のみを自動で提案する。
保護者は“いま、つながれる”事業所に迷わず出会うことができるだけでなく、事業所側も支援できる家庭と効率的につながることができる。
悩みや体験談の投稿による交流コミュニティの役割も担う。
ベスト育児制度賞審査員
山縣 文治
ベスト育児制度賞 審査員長
島田 妙子
ベスト育児制度賞 審査員
LICO
ベスト育児制度賞 審査員
竹田 こもちこんぶ
ベスト育児制度賞 審査員
安木 麻貴
ベスト育児制度賞 審査員
メディア掲載・行政紹介実績
- JRT四国放送(2025年9月2日放送)
JRT四国放送・Yahoo!ニュースにて受賞団体がベスト育児制度賞の受賞に際し徳島県知事を表敬訪問した取材が行われました。
※現在、放送当時の記事公開は終了しています。 - NHK徳島放送局(2025年6月17日放送)
徳島・全国のニュースにて「ベスト育児制度賞」が紹介されました。
※現在、放送当時の記事公開は終了しています。 - 毎日新聞(2025年5月6日配信)
九州・福岡地域版にて「ベスト育児制度賞」が紹介されました。
▶ 毎日新聞の記事を見る - 北九州市長定例会見(2025年4月24日)
「ベスト育児制度賞」受賞として行政発表が行われました。
▶ 北九州市の発表ページを見る
