小児医療費助成制度

お子様が病気やけがで医療機関に受診したときに、保険診療の一部負担金を助成

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小児医療費助成制度の説明

小児医療費助成制度とは

小児医療費助成とは、横浜市内に住所があり健康保険に加入しているお子様が、病気やけがで医療機関に受診したときに、年齢に応じ保険診療の一部負担金を助成する制度です。
1歳以上のお子様が小児医療助成を受けるには、保護者の所得制限があります。
(入院の差額ベッド代や文書料、健康診断等、保険給付とならないものは助成対象外です。)

通院助成の対象が拡大されました

平成31年4月から、通院助成の対象年齢が「小学6年生まで」から「中学3年生まで」に拡大されました。拡大対象となる中学1・2・3年生のお子様については、小学4・5・6年生のお子様と同様に、通院1回につき500円までの窓口負担があります(院外薬局(薬代)及び入院を除く)。
※現行制度と同様の所得制限があります。

小児医療費助成制度の対象年齢と助成範囲

〇0歳から小学3年生
 通院・・・保険診療の一部負担金
〇0歳から小学3年生
 入院・・・保険診療の一部負担金
〇小学4年生から中学3年生
 通院・・・保険診療の一部負担金
 ・通院1回につき500円までの負担があります(薬局および入院は全額助成)。
 ・保護者の市民税が非課税の場合は全額助成します。
〇小学4年生から中学3年生
 入院・・・保険診療の一部負担金

助成の対象とならない場合

・他の医療費助成(重度障害者医療費助成、ひとり親家庭等医療費助成等)を受けている場合
・生活保護を受けている場合等

小児医療費助成に関するお問い合わせ

健康福祉局生活福祉部医療援助課
電話:045-671-4114
FAX:045-664-0403

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