子ども・若者総合相談センター

子どもや若者(39歳まで)のみなさんからの相談を受付(電話、メール)

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子ども・若者総合相談センターの説明

子ども・若者総合相談センターとは

こんなこと、だれにも相談できない・・・
どこに相談していいか、わからない・・・
もし、そんな思いで悩んでいたら、私たちに相談してみませんか?

子ども・若者総合相談センター

相談電話:096-361-2525
妊娠に関する悩み相談も、こちらになります。

〜相談を考えているあなたへ〜
子ども・若者総合相談センターは、子どもや若者(39歳までの方)のみなさんから直接、電話やメールで様々な相談を受けています。電話やメールでは、匿名(名前を言わないこと)での相談もできるので安心して相談してください。
相談の様子を具体的に例をあげて紹介します。
<相談例>
男の子:「もしもし、あのー・・・どんな相談でも大丈夫ですか?」
相談員:「電話をくれてありがとう。どんな相談でも、大丈夫ですよ」
男の子:「ボクは、中学生の男子です。最近、友達にからかわれることが多いです。親にも先生にも相談できずに困っています・・・・・」
相談員:「お友達にからかわれて困っているのですね・・・・・」
☆子どものみなさん、若者のみなさんの立場に立って一緒に考えていきます。誰に相談していいかわからない、と思ったらぜひ相談してみてください。

〜子ども・若者に関する相談であれば本人・保護者・家族・近隣の方でも相談できます〜
子ども・若者総合相談センターでは、子ども・若者に関するあらゆる相談を受け付けています。
社会が複雑になる中、子どもや若者の問題の中には、家族だけでは解決できない事も多くなってきています。
例えば次のような相談例です。
<相談例>
女性:「30代女性です。職場の上司からひどい言葉や無理な要求が続き、仕事への意欲がわかずにいます。」
相談員:「上司の言葉に傷ついたり、無理な要求をされて、仕事への意欲がなくなられたのですね。」
女性:「最近では、出社もできなくなってきました。家の中でも何も手がつかない状態です。」

学生の方、就労中の方、家庭をもたれている方、子育て中の方などみなさん一人ひとり状況は異なります。
そのような状況の中でおこる様々な問題について、どこに相談していいかわからないと思われる方は相談ください。
当センターでは、みなさんの不安や問題について、気持ちに寄り添いながら、助言、情報提供、専門機関の紹介などを行っています。

〜どんな人が相談を受けているの?〜
相談員は、保健師、保育士、心理士、社会福祉士、精神保健福祉士、カウンセラー等の相談員が、子ども・若者や保護者のみなさんからのあらゆる相談をお受けしています。

☆相談員からのメッセージ
私たち相談員は、皆様お一人おひとりに寄り添ってお話を聴き一緒に考えていきます。また、必要に応じて助言、情報の提供、専門機関の紹介をします。どうぞお気軽にご相談ください。

◎お願い
みなさんからの電話相談は、24時間年中無休で対応しております。
昼夜が切り替わる朝8時30分、夜9時直前では、相談員交代後に再度お電話をかけていただくようお願いする場合もございます。
お手数をおかけしますが、ご了承お願いいたします。

○不登校などについての面接相談
元熊本市立小学校心のサポート相談員
相談日時:毎週月曜日/午前10時~12時、午後1時~3時
※予約制となっております。相談予約電話096-361-2525

○「雨やどりの会」(熊本「非行」と向き合う親たちの会)会員による相談
相談日時:毎月第2木曜日/午後1時~午後4時
相談をお考えの方は、子ども・若者総合相談センターまでお申し込み下さい。

詳しくは、「詳細はこちら」をクリックしてください。
<子ども・若者総合相談センターに関するお問い合わせ>
健康福祉局 子ども・若者総合相談センター
電話:096-366-2525
ファックス:096-366-2558
※詳しくは「詳細はこちら」からご覧ください。

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