石垣市難病患者等に係る渡航費助成

石垣市以外の医療機関で通院治療が必要な場合に予算の範囲内で航空運賃の一部を助成します。

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石垣市難病患者等に係る渡航費助成の説明

石垣市難病患者等に係る渡航費助成とは

石垣市では、本市以外の医療機関での通院治療を余儀なくされている指定難病患者、特定疾患患者、小児慢性特定疾病児童等、 がん患者、妊産婦(妊婦健診、出産)、特定不妊治療中の方の経済的負担軽減のため、予算の範囲内で航空運賃の一部を助成します。

1.助成対象者

石垣市に住所があり、次のいずれかに該当する方。
(1)沖縄県が交付する特定医療費(指定難病)受給者証を有し、本市以外の医療機関での通院治療が必要であると医師が認めた方。
(2)沖縄県が交付する特定疾患医療受給者証を有し、本市以外の医療機関での通院治療が必要であると医師が認めた方。
(3)沖縄県が交付する小児慢性特定疾病医療受給者証を有し、本市以外の医療機関での通院治療が必要であると医師が認めた方。
(4)がん(悪性腫瘍、悪性新生物等)と診断された方で、本市以外の医療機関での通院治療が必要であると医師が認めた方。
(5)母子健康手帳の交付を受けた妊産婦のうち、本市以外の医療機関での妊産婦健康診査及び出産を要すると医師が認めた方。
(6)沖縄県からの特定不妊治療費助成事業承認決定通知書により、通知を受けた方及びその配偶者で、指定医療機関で治療を受けた方。
(7)上記の(1)~(6)の対象者が、未成年者若しくは介護保険法における要介護者又は要支援者であって、石垣市が付添いを要すると認める場合、付添いで同行する方(親権を行う者、配偶者、扶養義務者、後見人、保佐人、補助人その他離島患者等を現に監護する者)のうち1名。
※航空運賃が発生しない児の場合は、同行者1名分のみ助成します。

2.助成額

・往復1万円(片道あたり5千円)。ただし、助成額に満たない場合は実費。
(例:行き6,800円、帰り4,800円の場合、助成額は9,800円)
・助成額は、各年度上限1人2万円までとします。
・マイレージ等の特典航空券やクーポン券の利用は助成対象外。

3.申請方法

お問い合わせ:石垣市健康福祉センター
TEL:0980-88-0088
FAX:0980-88-0087
・助成申請書
・助成金請求書
・医師の意見書(島外の施設に係る治療等の必要性に係る意見書)
・委任状
※様式は、健康福祉センター窓口または石垣市のホームページから取り寄せることができます。

本市以外の医療機関を受診した後、下記の書類を石垣市健康福祉センター窓口へご提出ください。(印鑑、通帳などの振込先がわかるものをご持参ください。)
・印鑑は朱肉を使うものでお願いします。スタンプ印(シャチハタ等)は不可となります。
・申請受付は、原則として受診日から6か月以内となります。
助成対象者(6)の方については、沖縄特定不妊治療費助成事業承認決定通知書(以下「決定通知書」という)が交付された日から起算して6か月以内にその治療等にかかる申請及び請求を行うことができます。 ただし、その「決定通知書」の申請をした日までの治療が対象となります。
・申請回数の制限はありませんが、助成額は、各年度1人上限2万円までとなります。
・意見書は渡航費申請をする初回の受診に対して記入してもらい、各年度1回のみ提出して下さい。(初回の受診時に意見書の記入が困難な事由がある場合は、相談に応じます)
・申請者が患者本人以外(小児慢性特定疾病を除く)の場合は、委任状が必要です。
・未成年若しくは介護保険法における要介護又は要支援者の方(介護保険被保険者証のコピーも必要)は、同行者の航空券の控え等(搭乗者名・搭乗日・区間・運賃を証明できる書類。ただし、搭乗日・区間が同一のものに限る)も必要です。

詳しくは「手続きなどの詳細はこちら」をご覧ください。

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