こども医療費助成資金貸付制度

石垣市こども医療助成制度の案内

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こども医療費助成資金貸付制度の説明

こども医療費助成資金貸付制度とは

医療機関窓口での自己負担金(保険適用分の2割・3割)の支払いが困難な方に対して、こどもの疾病の早期発見、早期治療を目的として、市が医療資金を貸し付ける「こども医療費助成資金貸付制度」を行ないます。

開始時期

平成28年10月1日(土)診療分から

対象者

下記の2点に該当し、かつ自己負担金(保険適用分の2割・3割)の支払いが困難な方
1.石垣市こども医療費助成対象者(通院:就学前まで、入院:中学卒業まで)
2.世帯および生計を一にする人の住民税(市町村民税)非課税世帯

対象となる医療費

こども医療費助成対象となる医療費(保険外診療、入院時食事療養費、選定療養費や高額療養費、付加給付金の対象となる分は対象外)
※貸付制度に対応している登録医療機関での診療に限ります。
対象となる医療機関の一覧は、下記よりファイルをダウンロードしたうえで、ご覧ください。
貸付制度契約医療機関一覧

手続の流れ

1.市役所児童家庭課で貸付制度の認定申請後、貸付資格の適否が審査されます。認定された場合、こども医療費資金貸付資格認定証(水色)を交付します。
2.医療機関受診の際に認定証(水色)を提示し、貸付制度を利用したい旨を医療機関へ伝え、返信用封筒を医療機関へ手渡してください。医療機関は支払いを一時猶予し、請求書を石垣市へ送付します。
3.市は請求書を確認し、申請者へ交付決定通知を送付します。申請者は交付決定通知を受け取った後に借用書及び誓約書を市へ提出してください。
4.借用書及び誓約書を確認後、市から申請者へ資金を交付(口座振込)します。借受人(申請者)は一時猶予されていた医療費(一部負担金や対象外の部分も含む)を医療機関へ支払ってください。
5.医療機関は領収証を市へ送付し、市は領収証を確認してこども医療費助成の申請及び貸付金への返還を申請者に代わって行ないます。

注意点

医療費は免除されるのではなく、一時猶予されます。そのため、受給者は受診後に市町村から連絡を受けた後に資金を借受け、 医療機関に一時猶予されていた医療費を支払う必要があります。 また、貸付金を医療機関へ支払わなかった場合、医療費助成の資格が停止され、受けられなくなることがあります。
資金の貸付を受けた後に、高額療養費や付加給付金など他の医療保険各法に基づく給付を受けた場合、給付を受けた金額分の資金の返還が必要です。
登録医療機関での診療に限るため、登録医療機関以外では貸付制度の利用は出来ません。

詳しくは「手続きなどの詳細はこちら」をご覧ください。

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