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日本学生支援機構・給付型奨学金(在学生用)

コロナで家計の状況が変わったらためらわずに相談を!

  • 保育・教育

日本学生支援機構・給付型奨学金(在学生用)の説明

日本学生支援機構・給付型奨学金(在学生用)とは

コロナウイルスの影響で家計が急変し、緊急性がある場合、見込みでも要件を満たすことが確認されれば給付奨学金の支援対象となります。
生計維持者の死亡や事故、失職した場合だけでなく、コロナウイルス感染症の影響があった場合、「生計維持者が震災、火災、風水害等に被災した場合に類するもの」として、取り扱うこととされています。

対象

すでに大学等に在学している人

コロナウイルス感染症の影響を受けた場合に別途必要な書類

事由発生に関する証明書類

新型コロナウイルス感染症に係る影響による収入減少があった者等を支援対象として、国及び地方公共団体が実施する公的支援の受給証明書
これに類するものと認められる公的証明書
(給与明細、給与支払(見込)証明書などのコピー)
※認められる証明書をどうしても用意することができない場合は申立書を提出します。

家計急変後の収入に関する書類

家計の急変を受けた申請の場合、通常、事由発生後の所得を証明する書類(給与明細等)の提出を求めますが、これに加え、進学資金シミュレーターの「給付奨学金シミュレーション(保護者の方向け)」を実施した結果の写し(コピー)が必要となります。シュミレーションの結果、対象外となれば、支援を受けることはできません。

申込手続き

詳細は、在学している学校にお問い合わせください。
※上記の「事由発生に関する証明書類」が手元にそろっていない場合も、ひとまず学校へ申込みの相談を行ってください。
※ 学校は給付奨学金の対象校として国又は自治体の確認を受けた大学等(「確認大学等」という。)であることが必要です。下記よりご確認ください。

高等教育の修学支援新制度の対象機関(確認大学等)(文部科学省ホームページ)→こちら

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