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妊婦健康診査

妊婦健康診査にかかる費用を公費負担(14回分)します

  • 医療
  • 地域独自

妊婦健康診査の説明

妊婦健康診査とは

すべての妊婦さんが安心して安全に出産できるように支援します。
妊婦健康診査を受ける委託医療機関・助産所で、大阪市妊婦健康診査受診票を使用すると、妊婦さんに自己負担がかかりません。

ただし、妊婦さんに必要な検査や指導を実施されたり、ご希望により新たに検査や指導・診療を実施された場合は、自己負担が発生することがあります。

令和2年4月から妊婦健康診査の公費負担額を次のとおり変更します。
・多胎妊娠の妊婦健康診査の公費負担回数を2回分追加します。
※3月中旬頃までに妊娠届出をされた多胎妊娠の妊婦の方で、窓口で追加の妊婦健康診査受診票の交付を受けていない方へは、3月末頃、ご自宅へ送付しています。受診票が届いていない場合は、お住まいの区の保健福祉センターまでお問い合わせください。

受診票の交付

妊娠されたら、お住まいの区の保健福祉センター保健業務担当までお越しください。
母子健康手帳の交付と併せて妊産婦健康診査受診票等を交付します。

各区保健福祉センター保健業務担当 電話番号等一覧(令和2年4月現在)
各区保健福祉センター保健業務担当 電話番号等一覧(PDF:2.03KB)

検査内容

問診、診察、血圧測定、体重測定、腹囲・子宮底長測定、尿検査、保健指導 など

詳しくは下記の「詳しくはこちら」からご覧ください。

受診票を使用できる医療機関・助産所について

・大阪府内、神戸市を除く兵庫県内、奈良県内、滋賀県内、京都府内の医療機関
妊婦健康診査受診票を使用することができます。
(これらの実施機関のうち、妊婦健康診査受診票が使用することができないと言われた場合は、こども青少年局管理課母子保健グループまで、ご連絡ください。この一覧表には個別に確認を実施した医療機関のみ掲載しています。)

・上記以外の医療機関
一覧表をご確認ください。受診を希望される医療機関・助産所がこの一覧に載っていない場合は、お住まいの区の保健福祉センターもしくはこども青少年局にご連絡ください。
大阪市から、ご希望の医療機関・助産所に委託契約の依頼を行います。

大阪市と委託契約している産科を開設する医療機関・助産所一覧
大阪市と委託契約している産科を開設する医療機関・助産所一覧(R1.11.1現在)(PDF:1.74MB)

希望する医療機関・助産所が大阪市と委託契約しておらず受診票を使えない場合は?

受診を希望される医療機関・助産所が大阪市の委託する医療機関・助産所でない場合は、お住まいの区の保健福祉センターもしくはこども青少年局にご連絡ください。
大阪市から、ご希望の医療機関・助産所に委託契約の依頼を行います。

大阪市から委託契約の依頼を行ったが、希望する医療機関・助産所と委託契約できなかった場合は?

大阪市では、委託契約ができなかった医療機関・助産所で妊婦健康診査を受診された場合、妊婦さんに妊婦健康診査費用をいったん立て替えて支払っていただきますが、領収書等の必要書類を添えて申請いただくことで、大阪市が認める妊婦健康診査費用を、返金(=「償還払い」)いたします。

「償還払い」の申請方法

詳しくは下記の「詳しくはこちら」からご覧ください。

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