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ひとり親家庭等日常生活支援事業

家庭生活支援員を派遣したり、家庭生活支援の居宅で保育するなど生活を支援

  • ひとり親
  • 地域独自

ひとり親家庭等日常生活支援事業の説明

ひとり親家庭等日常生活支援事業とは

母子家庭、父子家庭、寡婦の方で、
・技能習得のための通学・就職活動等の自立促進
・疾病・残業等で一時的に保育や家事・介護が必要
そのような場合に、家庭生活支援員を派遣したり、家庭生活支援の居宅で保育するなど、その生活を支援します。

平成26年度からは恒常的に発生する残業などにも利用目的の範囲を拡大するほか、自立のために必要な事由でやむを得ない場合、利用時間数(月40時間上限)を拡大し、家庭生活支援員の派遣を行っています。

サービス内容

【生活援助】
対象家庭の居宅における
・食事や身の回りの世話
・住居の掃除
・生活必需品の買物
・医療機関等との連絡
・乳幼児の保育

【子育て支援】
家庭生活支援員の居宅等における
・乳幼児の保育

利用料(1時間あたり)

A:生活保護世帯
・子育て支援:0円
・生活援助:0円

B:市民税非課税世帯
・子育て支援:0円
・生活援助:0円

C:児童扶養手当支給水準の世帯
・子育て支援:70円
・生活援助:150円

D:上記以外の世帯
・子育て支援:150円
・生活援助:300円

寡婦(夫)控除等のみなし適用について

市民税課税世帯で、未婚のひとり親の方(婚姻歴のない方)のうち、一定の条件を満たす場合は、利用料の利用世帯の区分が変更になる場合があります。
詳しくは、相談時にお問い合わせください。

個人番号(マイナンバー)の利用開始について

平成28年1月から、個人番号(マイナンバー)の利用開始に伴い、ひとり親家庭等日常生活支援事業の手続きの際には個人番号(マイナンバー)の記入と提示が必要となります。

対象となる手続きと必要になる個人番号(マイナンバー)

家庭生活支援員派遣等事前登録申請又は異動届の提出を行うとき
・・・申請者及び生計中心者

持参していただくもの

番号確認書類及び本人確認書類

※「個人番号カード」をお持ちの場合は、1枚で番号確認と本人確認ができます。

【番号確認書類の例(申請者の方のみ必要です)】
「通知カード」または「個人番号(マイナンバー)の記載された住民票の写し」など

【本人確認書類の例(申請者の方のみ必要です)】
「運転免許証」または「パスポート」など

ただし上記をお持ちでない場合は、
・健康保険の被保険者証
・年金手帳
・児童扶養手当証書
・特別児童扶養手当証書
・児童扶養手当認定通知書
・児童扶養手当支給停止通知書
・ひとり親家庭医療証  など2点以上で確認します。

詳しくは、各区保健福祉センターひとり親家庭等日常生活支援事業担当窓口へお問い合わせください。

個人番号(マイナンバー)の詳しい制度内容については下記のページをご覧ください。
https://www.city.osaka.lg.jp/fukushi/page/0000336407.html

申請またはお問合せ

お住まいの区の保健福祉センター 保健福祉(福祉)課福祉業務担当

家庭生活支援員の派遣依頼・お問い合わせ

大阪市ひとり親家庭福祉連合会
電話:06-6371-7146
FAX:06-6371-6722

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