1割の人は知っている!お子さんをまもる家づくり

1割の人は知っている!お子さんをまもる家づくり

家を建てる際、+平均20万円~30万円の予算で、2階灼熱病をはじめ、今後の電気代や家を長持ちさせる方法を知っている方は約1割!そんな知ってて得する情報をお伝えします。

『“断熱”と“遮熱”』が家の生活環境に大きく関わっているっていう話。

日本の家の多くは、断熱材にグラスウールが使われていたり、断熱材は入っているけど遮熱材は入れていなかったりします。

グラスウールって何!?

このグラスウールという断熱材、少しやっかいもの。
気密性にちょっと難ありなところがありまして、

断熱材グラスウール

このように、かたまりを間柱の間にはめ込むように並べるので、角(すみ)などにどうしても隙間ができる場合があります。
隙間部分は熱を遮断できないので、そこから室内の水蒸気(湿気)が隙間から壁内に入り、屋外に近いところで冷やされよく言われる「結露(けつろ)」を起こし、その結果、カビの発生、土台や柱などの木材を腐らせてしまう原因となります。
つまり家が劣化してしまいます。

グラスウールが問題と言うよりは、「施工時の影響を受けやすい」と言うこと。グラスウールを施工するのは、その大半が大工さん。建築には優れた技術と知識を持っていても、断熱材に関する専門知識に乏しい大工さんは多いはず。メーカーの説明書どおりの施工はしていますが、「なぜ、そうしないといけないのか!」までは深く知らないのでは。
その結果、完璧かどうかは、今風に表現すると「オフホワイト」です。
では何を使ったらいいの?

答えはズバリ「吹付発泡断熱材」を使うこと。

吹付発泡断熱材って何!?

吹付発泡断熱材

吹付発泡断熱材は、このように吹き付けた原液が瞬時にモコモコ発泡する断熱材。
断熱性はもちろんですが、モコモコが家をしっかり隙間なく守ってくれますので、気密性にとても優れています。
製品と施工で安心なメーカーでいうと、この断熱材の専門メーカーである「日本パフテム」さんがイチオシ!

さらに大切なのは、この吹付発泡断熱材のモコモコを受けとめる“下地材”がポイント。
ダンボールが下地材に使われているほど、色々種類がありますが・・ダンボールっておどろきですよね!
「オズ・ワーク」さんの『ABSS(アビス)エアネット』という下地材が一番優れています。

吹付発泡断熱材の下地は『ABSS(アビス)エアネット』一択♪

ABSS(アビス)エアネット

このABSSエアネット、表面は泡をつかんだら離さない独自技術が使われており、断熱素材のモコモコ密着度が非常に高い。
裏面が遮熱材になっているので太陽からの熱を跳ね返してくれます。
さらに、シートそのものは透湿性、防水性も兼ね揃えており、“断熱性○”、“遮熱性○”に、“透湿性○”、“防水性○”を加えた4つの『○』で、下地材は『ABSS(アビス)エアネット』これ一択です!

吹付発泡断熱材導入の4つのメリット

吹付発泡断熱材のメリットであれば熱中症対策ではなく冬場のヒートショック対策になります。
下地材にABSSエアネットを使うと「夏すずしく、冬あたたかい家」となります。

  • 子ども、家族の熱中症対策

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  • カビが原因の病気予防

    カビが原因の病気予防
  • 電気代の節約

    電気代の節約
  • 家を長持ちさせる

    家を長持ちさせる

これからマイホームを建てようと計画されているママさんパパさん!ぜひ知っておいてくださいね。

ちなみにオズ・ワークさん、分かりやすいニュース記事を掲載してくれていました。