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福井県 子どもの医療費助成

小学校3年生以下のすべての子どもの医療費を助成

  • 医療
  • 地域独自

福井県 子どもの医療費助成の説明

福井県 子どもの医療費助成とは

県では、子どもの疾病の早期発見と治療を促進し、子どもの保健の向上と福祉の増進を図るとともに、子育て家庭の経済的負担の軽減を図るために、小学校3年生以下のすべての子どもの医療費を助成しています。

1.対象者

福井県では、入通院ともに小学校3年生までの子どもを助成対象としています。
なお、助成対象となる年齢や窓口における自己負担金の有無については、実施主体である市町によって下記のとおり異なります。
詳しくは、お住まいの市町の担当課にお問い合わせください。

※ 自己負担金の有無欄が有の場合は、1医療機関あたり、通院は1月500円まで、入院は1日500円(月4,000円まで)を窓口でお支払ください(ただし、未就学児と調剤分は無料となります)。

2.助成対象となる医療費

医療保険の適用となる医療費が助成対象となります。
なお、学校管理下での負傷又は疾病など、独立行政法人日本スポーツ振興センターの災害共済給付の対象となる医療費については、子ども医療費助成制度の対象とはなりませんので、ご注意ください。
・入院・・・保険診療の一部負担金額及び食事療養費の標準負担額
・通院・・・保険診療の一部負担金額
・調剤・・・保険調剤の一部負担金額
・訪問看護…療養費の一部負担金額
※一部負担金額とは、総医療費の2割(小学校就学前)又は3割(小学生以上)のことです。

3.助成を受けるための手続き

お住まいの市町へ申請の手続きを行い、受給者証の交付を受けてください。
詳しくは、お住まいの市町の担当課にお問い合わせください。

平成30年4月から子どもの医療費が「窓口無料(現物給付)」になりました

平成30年4月1日から、「子ども医療費受給者証」と健康保険証を医療機関等の窓口に提示することにより、受給者証に書かれた自己負担金(※)だけで診察を受けられるようになりました。
※1医療機関あたり、通院は1月500円まで、入院は1日500円まで(月4,000円まで)です。
 (ただし、未就学児と調剤分は無料となります。)

窓口無料(現物給付)にならないとき

以下の場合は、窓口無料(現物給付)になりませんので、いったん医療費を窓口でお支払いください。後日、領収書等を持って市町の窓口に申請していただければ、払い戻しを受けることができます。
1.子ども医療費受給者証を医療機関等の窓口に提示しなかったとき。
2.県外の医療機関等を受診したとき。
3.」窓口医療に対応していない県内の医療機関を受診したとき。
※その他にも窓口無料にならない場合がありますので、詳しくは、お住まいの市町の担当課にお問い合わせください。

適正受診のお願い

近年、軽傷の患者さんでも、休日や夜間に緊急外来を受診する方が増えています。
このため、緊急性の高い患者さんの治療に支障をきたしてしまいます。
また、休日や夜間の診療は割増料金等により、医療費が高くなってしまいます。
つきましては、必要な方が安心して医療が受けられるように、医療機関等への適正受診にご理解とご協力をお願いいたします。

【子ども救急医療電話相談を利用しましょう】
夜間や休日に子どもの具合が悪くなった際や、医療機関に連れて行くべきか迷った際に、専門の相談員からアドバイスを受けられます。
救急医療を利用すべきか迷ったときは、ぜひ活用してください。
電話番号・・・♯8000または0776-25-9955
相談時間・・・月曜日から土曜日 夜7時から翌朝9時
日曜日、祝祭日、年末年始 朝9時から翌朝9時

詳しくは「手続きなどの詳細はこちら」をご覧ください。

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