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私立高校生等に対する授業料支援

私立高校の授業料が実質無償に!?年収800万円未満ならば要チェック!

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私立高校生等に対する授業料支援の説明

私立高校生等に対する授業料支援とは

大阪府では、大阪の子どもたちが、中学校卒業時の進路選択段階で、国公立高校と同様に、私立の高校や高等専修学校についても、自らの希望や能力に応じて自由に学校選択ができる機会を保障するため、国の高等学校等就学支援金(以下「就学支援金」)と併せて、私立高等学校等授業料支援補助金(以下「授業料支援補助金」)を交付することにより、私立高校等の授業料が無償となるよう支援しています。

平成28年度以降の授業料無償化制度の概要

※以下でいう年収は、夫婦のどちらか一方が働き、高校生1人(16歳以上)、中学生1人の4人世帯の場合のめやすを示すもので、実際は、市町村民税所得割額により判定します。
○年収590万円未満世帯:授業料負担が実質無償
○年収590万円以上800万円未満世帯:授業料負担が20万円
○ただし、府内の私立高校に3人以上通わせている世帯については、次の負担額となるよう支援します。
・年収590万円以上800万円未満世帯:授業料負担が10万円
・年収800万円以上910万円未満世帯:授業料負担が20万円
※授業料負担の額は、授業料が58万円以下の学校の場合であり、58万円を超える学校の場合は、20万円にその額を加えた額となります。(65万円の授業料の学校の場合:授業料負担は27万円)
※府内の私立高校に3人以上通わせている世帯のほか、府内の私立高校生が1名以上いる世帯であれば、他府県の私立高校等や大学等に兄弟姉妹を2人以上通わせている世帯についても支援対象となります。なお、大学等の進学をめざすいわゆる浪人生についても、高校等卒業後1年間に限り特例的に人数に含めます。

支援対象となる生徒等に必要な要件

・生徒及び保護者(親権者全員)が大阪府内に住所を有していること
・「私立高校生等就学支援推進校」として指定された大阪府内の私立高校等に10月1日に在学していること
・就学支援金(国の制度)を受給していること(保護者等が海外に在住しているため、加算支給の対象とならない場合などは、府制度の支援対象外となります。)
・保護者の所得(親権者合算)が、所得要件を満たしていること

支援の内容

10月1日時点の在学を確認後、1年分を一括して11月ごろに私立高校等へ振り込まれます。
就学支援金と合わせて、授業料が無償もしくは、保護者負担が20万円(私立高校等に3人以上通わせている世帯で年収800万円未満世帯の場合は10万円)となるように、標準授業料(私立の全日制高等学校・中等教育学校(後期課程)・高等専修学校等:年間58万円、通信制高等学校:1単位10,032円)を上限に補助されます。なお、標準授業料を超えた授業料を設定している私立高校等の場合、差額分は学校が負担します。
私立高校等に3人以上通わせている世帯で年収800万円以上910万円未満世帯については、保護者負担が20万円(授業料が58万円を超える学校の場合は、超える額に20万円を加えた額)となるように支援されます。

問い合わせ先

〇制度に関する問合せ先
・府民お問合せセンター「ピピっとライン」
06-6910-8001
・教育庁|私学課|高等学校等就学支援金担当
06-6941-0351(代表)

〇申請手続きに関する問合せ先(記入方法・添付書類など)
・在学している学校にお問い合わせください。

※必要な手続きや、実際に受けられる金額などについては、「手続きなどの詳細はこちら」をご確認ください。

 

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