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遺族基礎年金(国民年金)

国民年金に加入した人が亡くなった場合に遺族基礎年金が支給

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遺族基礎年金(国民年金)の説明

遺族基礎年金(国民年金)とは

国民年金に加入中の方が亡くなった時、その方によって生計を維持されていた「18歳到達年度の末日までの間にある子(障害者は20歳未満)のいる配偶者」又は「子」に遺族基礎年金が支給されます。

2020年現在の年金額 1,006,600円(子が1人の配偶者の場合)

遺族基礎年金を受けるためには、亡くなった日のある月の前々月までの公的年金の加入期間の2/3以上の期間について、保険料が納付又は免除されていること、または亡くなった日のある月の前々月までの1年間に保険料の未納がないことが必要です。

加入者であった方が亡くなった場合でも、老齢基礎年金を受けるのに必要な資格期間を満たしている場合は、支給されます。

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