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小児慢性特定疾病医療費の助成

子どもの慢性特定疾病に対して医療費が助成されます

  • 医療

小児慢性特定疾病医療費の助成の説明

小児慢性特定疾病医療費の助成とは

厚生労働大臣が定める小児慢性特定疾病にかかっている子どもに医療費の自己負担分の一部が助成されます。
国の制度ですが実施主体は大阪市になっています。

対象

大阪市に居住する18歳未満の児童で、「厚生労働大臣が定める小児慢性特定疾病及び当該疾病ごとに厚生労働大臣が定める疾病の状態の程度」に該当する方。
※18歳到達時点で認定を受けていて、18歳到達後も引き続き治療が必要と認められる場合には、20歳未満の方。 (18歳到達後の新規申請は対象ではありません。)
※対象となるのは762疾病でそれぞれの疾病について状態の程度を満たしている必要があります。
小児慢性特定疾病情報センターにも情報が掲載されています。→こちら

自己負担上限月額の金額・算定方法について

医療保険における世帯の市町村民税(所得割)の課税額等により、自己負担上限月額を定めます。

※国の制度である小児慢性特定疾病医療費助成制度と地方自治体の制度であるこども医療費助成制度、重度障がい者医療費助成制度やひとり親家庭医療費助成制度(以下、「地方単独制度」という。)では、国の制度である小児慢性特定疾病医療費助成制度が優先適用されます。
制度の適正な運用のため、小児慢性特定疾病医療受給者証と地方単独制度の医療証をお持ちの方は、医療機関の窓口にて必ず両方の医療証を提示してください。

申請方法や必要書類などの詳細は「詳しくはこちら」からご覧ください。

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