厚生労働省が2026年度にも出産費用の自己負担を無償化する方針を固めました
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出産費用の自己負担を無償化【厚生労働省検討】
2025年12月、厚生労働省は出産時の分娩費用を全国一律にして自己負担をゼロにする制度案を示しました。
イクハクでは今後詳細がわかり次第お伝えしていくようにします。目次出産費用の自己負担を無償化とは
出産時の分娩費用を全国一律にして自己負担をゼロにすることを目的に、新たに一律の価格を決めて公的保険で賄い、無償にする仕組みを検討していくこと。
2026年の通常国会に関連法の改正案提出を目指し、開始時期や単価の金額は今後詰めていく。出産費用の自己負担を無償化の解説動画
出産費用の自己負担を無償化の対象者は?
対象者は妊婦です。
出産費用の自己負担を無償化いつから?
来年2026年の通常国会での法改正を目指していますので、実施は早くても2026年度中になると思います。
今後詳細が決まり次第、イクハクでもお伝えしていくようにします。この記事の参考資料・出典
・日本経済新聞社:出産費用の自己負担を無償化の実施要項
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Written by 安木 麻貴
社会福祉士。行政窓口での相談員経験や、ひとり親家庭を支援する当事者団体でも現在活動中。特に子育て支援制度に精通し、「イクハク」執筆・監修者として、制度情報の正確な発信に取り組む。YouTubeやTikTokでは、最新の給付金や支援制度を分かりやすく解説し、保護者目線での配信内容が多くの子育て世帯から信頼を得ている。














